生物と無生物のあいだ
ベストセラーみたいなので、買って見ました。
実はこの手のこと、高校時代にけっこうはまっていて
関連する本、エピソード等など「どっかで聞いたっけ」
と思ったりするせいであろうか。
あれ程までに、高校時代に微生物、DNA発見のエピソード
はたまた生命とは何かと普遍的な疑問にわくわくしていた
のに。。。(この手の本は結構ありますよね)
本を読んでときめかない私はやっぱり年かなあ。
絶賛本なのに、どうして??
もしかして、全く何も知らない文系の人には響くものがある
のかもしれないな、と思ったのでありました。
でも、数学者の書かれた本は面白いと思うのだけどなあ。
そういえば、子供の本でもかがくるよりはしゃかぽんの
ほんが面白く読めてしまうのと同じかもしれない。
それとも、普通の会社員になってしまっていることのひがみ
かなあ。。。

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